子供の頃遊んだヨーヨーの歴史についてご存知ですか。

夏祭りの出店などでは、よく「ヨーヨー」が売られていますよね。
これは、誰しもが子供の頃にきっと1度は目にして、遊んだ記憶があると思います。

これから皆さんに、『ヨーヨーの歴史』について、説明をしていきたいと思います。
ヨーヨーの歴史は古く、なんと紀元前の500年頃の古代ギリシャの時代まで遡ると言われています。
その頃には現在のヨーヨーに酷似した、『小さなコマのようなものに、糸や紐が結び付けられている形状の遊具』が描かれてある円盤が登場をしているのです。
また、やがて『8世紀頃』になると近隣のヨーロッパ諸国にも、このヨーヨーに酷似した遊具は伝わっていき、現在の中国などをはじめとする、アジア地域にも少しずつ伝わってきました。
日本には、江戸時代中期ごろに中国から長崎県に伝わって、やがて江戸にも伝わりました。それから、日本では昭和初期の頃に現在の「木製のヨーヨー」に非常に近い形状をしたおもちゃがヨーロッパのフランスなどからの影響で、東京や大阪などの都市を中心に流行りました。

木製のヨーヨーは、『高価なおもちゃ』であったので、子供たちには、そう簡単には手に入れられる物ではありませんでした。
戦後の日本では、1970年代にコカコーラの販促品で大ブームとなり、1980年代には、テレビドラマ『スケバン刑事』で大流行となり、1990年代は、バイダイのハイパーヨーヨーがブームとなりました。
私が子供の頃ヨーヨーで遊びましたが、なかなか上達せずイライラしたのを覚えています。

このようなことをきっかけとして、ヨーヨーは日本の各地に広まっていったと言われています。ミュゼ 予約変更