体に優しく入院の煩わしさもないガンの新しい治療法が開発中

今、副作用もなく、入院などの煩わしさのないガンの治療法が開発されているそうです。
入院しなくてもよくて、副作用もなければ体に優しく本当に嬉しいですね。

その治療法は、前日に注射をして当日に光をガンにあてるだけ。
実に簡単な方法ですね。

こんな方法でガンが治療できるのか、とも思ってしまいますが
注射液に入ってるものに秘密があります。

注射液に入っているものは
ガンを消滅させるIR700というものを、ガンだけにくっ付く抗体に結び付けたもの。

ガンに対する抗体を使っているので、このIR700はガンだけにくっ付きます。
注射して一日経つとこのものが、ガンにくっ付いています。

そこに、近赤外線という光を当てると、ガンにくっ付いているIR700が発熱して、
ガンをあたかも風船が割れるように壊してくれるのです。

IR700もそれがくっついた抗体も、ヒトに害はないそうです。
また、近赤外線も赤外線通信やテレビのリモコンなどに使われていて、ヒトに害はありません。

ということは、この治療法はヒトに対して害はないということになります。

ガンの治療と言えば手術、入院、副作用など体への負担、経済的負担がおおきいのですが
この方法が治療の現場で行えるようになれば、これらの負担がなくなるか大きく低減する可能性があります。

詳しい効果や安全性はこれから証明されていくのですが、早く実用化されてほしいものです。

お花見シーズンまっただ中ですが牧場へ行ってきました

桜が満開とかニュースでどんどん報道されていますね。世の中は春休みですが、家族全員で行くとなると今週がピークになるのでしょうか。
大人になってから「ちゃんとした花見」というのをした事があるのかなと、ふと思ってしまいました。
ちゃんとしたとは一体?ですが、いわゆる桜の下でお酒やお料理でワイワイするというのをそれとして、
社会人になって初めての桜シーズンを思い出してみましたが、よくありがちな「新入社員は花見の場所取り」という事もなく、あっさり時期が過ぎたというか何というか。
そういえば咲いていたな、くらいの思い出しかありません。その後もやはり、そんな記憶はありません。
会社単位でなく友達同士でも、そういう機会はありませんでしたね。どこかへ桜を観に行くという事すらありませんでした。
ここ数年は一応桜のシーズンに「ちょっと観てみる?」位のテンションで行くには行くのですが、ベストシーズンが過ぎ去った後、葉っぱが殆どでした。
そして今年、天気も良さげなので花見に行こうと思ってはいましたが、結局のところ桜なんて関係ない近隣の観光牧場で美味しいウインナーとジェラートを頂いてきました。キャッシング 初めて