あると便利だけど、なくても困らないものたち

ときどき時間のあるときに、ネットショッピングでいろいろと気になるものを見たりすることがあります。
何か商品について見ていると、「こんな商品も買っています」とか、「こちらはいかがですか」とか、いろいろなものがサジェストされたりしますよね。
物欲というのは底なしのようなものなので、そういうものをいちいち気にしていると、破産してしまいます。
なので、普段はあまり気にしないようにしているのですが、時々「おっ!?」と気になるものが出ていたりすることもあったりします。
で、そういうものを見ていると、「これがあったら便利かもな」とか、そんなことを考えたりします。
過去にはこういう商品を買ったりして、結局、使わずに無駄遣いになったという例も少なくありません。
そして、そうした経験から学んだことは、「あると便利」というのは、すなわち、「なくても困らない」ということなんですよね。
なくても他に代替する方法があったり、少しの手間や労力でカバーできたりするということがほとんどなのです。
もちろん本当に便利なものも中にはあるのでしょうが、基本的には、お金と収納スペースの無駄になるだけということがほとんどです。銀座カラー 予約 web 会員

今年も家庭菜園をはじめる時期がやってきました

毎年、GWの時期に家庭菜園をはじめるわけです。家の庭の一角に場所を作り野菜の苗を植えるのですが、例年、きゅうり、ピーマン、ミニトマト、ナス、青唐辛子、を植えているわけです。去年は、パプリカなどの新ネタに挑戦したのですが、ものの見事に失敗してしまいました。ここ数年、実家に来てから毎年植えているのですが、野菜を育てるのはなかなか難しいものです。でも自分で植えて収穫した野菜は、実に美味しいわけです。特に、きゅうり、ピーマン、ナス、など毎日の食卓に使える野菜なので、スーパーで買う野菜とは色や鮮度が違い、夏野菜としてなくてはなりません。特にきゅうりは棘が痛いとれたてなので、棘がなくなったスーパーのきゅうりを食べることはちょっとできないくらい美味しいわけです。ピーマンとナスは相性がいいので一緒にオリーブオイルでソテーするだけでこれまた激ウマです。そんな中、毎年問題になるのがミニトマトです。いつも少しの苗を植えているつもりなのですが、一挙に大量にできてしまいます。これが食べるペース以上の収穫なのでいつも最後にダメにしてしまいます。なので今年はミニトマトの苗は、ささやかに一本だけにするつもりなのです。